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翻訳会社.comにはあらゆる専門分野をカバーする一流翻訳者が揃っています。 スタッフ選定においては母国語のレベルと専門性においても一流の人のみが本当に質の高い翻訳を提供できると考えます。 各々のケースに応じて各専門分野の一流翻訳者が担当、 お客様との綿密な打合せを通じてご満足いただける翻訳を提供しています。

翻訳アドバイザーからの一言

IT翻訳

IT関連の翻訳には当然のことながらコンピュータに関連する知識が必要です。一言でコンピュータ関連の知識と言っても、その領域は多岐に渡り、翻訳者ごとにその得意領域もまったく異なります。

例えば、ハードウェアであれば、PC本体、サーバー、ネットワーク、ルータやスイッチングハブなどの知識、システムであればプログラム言語やデータベースの知識、デザインであれば、そのソフトウェアに関連する画像処理 / DTP / Web / 動画処理 および Windows、Macintosh という OS に関する知識が必要となります。WEBであれば、HTML、XML、PHP、CGI、などのWEB技術、さらにはBlog、WikiといったWEBツールに関するものまで、多岐多様な知識が必要となります。最近であればアプリに関する知識などもあげられます。

また現在のほとんどの業種にはIT技術が導入されており、それら各分野の知識も必要となります。例えば、病院情報システムであれば医療医薬の知識も必要となりますし、金融システムであれば金融や投資の知識、流通システムであればECや流通業の知識が必要となります。

IT翻訳の特徴

IT関連翻訳にのみ通じる特殊性として、他の業種よりもトレンドの移り変わりが非常に速いということがあげられます。例えば、インターネット接続において、ダイヤルアップが全盛だった頃とブロードバンドが主流となった現在では全く異なっています。ハードウェアに関しても十年前とは全く異なる規格が流通しています。ソフトウェアに関しては、さらに早いサイクルで新商品が出され、バージョンアップが行なわれます。そのトレンドにより翻訳に関して必要となる知識も異なります。IT関連の翻訳者はそうした移り変わりが激しいトレンドに対し、常に新しい専門知識に対応していかなくてはなりません。ITに関する知識はアメリカやヨーロッパからの輸入が大半となり、新しい技術はまず英語で発表されますので、IT関連翻訳者の英語での情報収集能力も重要となります。普段から専門分野の海外出版物や国内出版物に広く目を通すように心掛け、専門用語の収集に努める必要があります。

もうひとつの特徴としては、翻訳メモリが大きな武器になるということです。例えば、あるソフトウェアをローカライズした場合、最初のローカライズ時には訳語を工夫し、最も適切なものを選ぶために時間をかけるかもしれませんが、そのソフトウェアのアップグレード時には、前回の経験を活用し、翻訳メモリを利用すれば、訳文が全面的に書き換えられることなく、一部の訳文の書き換えのみで対応することが可能です。これもIT関連翻訳の特徴のひとつと言えます。

「トレンドの移り変わりが非常に激しい」「翻訳メモリで過去の資産を活用できる」というのが、IT関連翻訳の特徴でもあります。IT関連の翻訳者には「IT関連の新しい技術や知識に貪欲であり、かつ過去のデータをきちんと蓄積していく」という資質が求められます。

ソフトウェアローカリゼーション

外国のソフトウェアを日本で使用できるようにするには、ソフトウェアそのものやオンラインヘルプ、マニュアルなどを翻訳する必要があります。オンラインヘルプ、マニュアルは大部分が純粋な翻訳ですが、ソフトウェアの場合、プログラムを修正する、作業対象のリソース(画面に表示されるメニュー名、コマンド名、メッセージなどの総称)を翻訳するだけでなくプログラムのコードの修正やソフトウェアの仕様変更までも必要となります。したがっていわゆる「翻訳」というだけでは最終的にお客様が望む成果物を納めることができません。これらの行為をまとめて、ソフトウェアの「現地語化」、すなわち「ローカリゼーション」 Localization と呼び、これらエンジニア的技術背景をもった翻訳会社を「ソフトウェア・ローカライザー」といいます。

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技術文書

製造企業の技術部門で作成した技術的内容をもった文書を技術文書と呼びます。技術文書にはいろいろな種類があり、技術資料も含まれます。技術資料には、企画書や報告書、取扱説明書、論文などが含まれます。これらの技術文書の中でも特に取扱説明書、技術解説書、技術論文などが、技術翻訳の対象とされます。

翻訳に際しては、専門分野の技術についてかなりのレベルの知識が要求されます。専門技術の文章を理解する知識をもって、原稿の内容を正しく把握しなければ、正しい翻訳はできません。 技術者は読み手に伝達したい情報を原稿として作成しますが、技術者は文章作成のプロではありませんので、技術者の原稿がすべて論理的に記述されている訳ではありません。翻訳者は翻訳作業の前に原稿をよく読み込み、内容を論理的に分析して理解しなければなりません。原稿の内容に矛盾や不備がある場合には、あらかじめ執筆者に確認を求めることも必要となります。 原稿は対象読者やそのニーズ、その環境を想定して作成されています。こうした背景を理解して、目的にあった文体を用いなければなりません。技術文書には一般文書と違った表現パターンがあり、そうした表現パターンを習熟することも技術翻訳者の必須条件です。

IT関連ドキュメントの翻訳

IT関連ドキュメントの翻訳では、少なくとも以下の内容を事前に確認する必要があります。

□プロジェクト概要

プロジェクトの概要(社名、製品名、サービス名)

ドキュメント種類

原典ドキュメント(PDF、word、webサイトなど実際のエンドユーザーが見る形式のファイルまたはURL )

対象読者(クライアントの社員、一般ユーザー、システムエンジニアなど)

全体の工程

□事前情報

説明対象製品を知るための情報(ソフトウェアそのもの、その製品の他のドキュメントなど)

説明対象製品のローカライズ情報(日本語版の有無、日本語版がある場合は翻訳済みのUIストリングやベータ版など)

バージョンアップで旧版がある場合、旧版ドキュメント(英日両方)、旧版の質(流用の可/不可)

お客様からのレビューの有無

専門家からのレビュー有無

実機確認の有無

□表記指示

スタイルガイド(表記規則)

用語集(用語集がある場合)、業界標準用語集(JIS用語集など)

Translation Memory(TMがある場合、TMツールのオプション設定、分節区切りルールの指定)

定型文(サポートや法務関連など)

日本市場固有の指示(サポート情報の差し替えなど)

ドキュメント形式固有の仕様(メタデータやキーワードの長さなどのルール、フォント、読み仮名の入力、タグの動作の説明など)

文体(である調/ですます調、硬く/柔らかく)

頻出分の扱い

スクリーンショットなどテキスト以外の部分のローカライズ方法

□作業環境

作業環境の指定(OS、ツールのバージョン)

翻訳作業用ファイル一覧、リストなど

訳文を原典ドキュメントと同じ形式に戻してプレビューする手段(ツール、スタイルシートや画像など)

プロジェクトメンバーとのコミュニケーション方法=質問の方法(別ファイルにまとめる、随時メールで、文中に入れる)

□納品

納品ファイル形式の指定

納品の方法

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◆仕様書

製品・サービスが明確に満たさなければならない要求事項をまとめたものです。仕様を記述した文書を仕様書と呼びます。 製品・サービスの供給業者、購入者、ユーザーが全ての要求仕様について理解し合意することは重要なことです。 仕様は一種の工業規格ともいえ、契約書や調達書で参照されることが多くあります。 特定の要求仕様について必要とされる詳細を提供するものでもあります。

□プログラム仕様(Program specification)

プログラムに求められることを定義したものです。 プログラムの設計図や開発者から見たユーザーマニュアルの元となる文書のような「非形式的」な形態の場合と、 数学的に厳密に動作を定義する「形式的」な形態の場合があります。

□基本仕様(Basic specification)

要求仕様に基づいて、機能概要、機能構成、ハードウェア構成、運用の前提条件、性能や品質の要件などを記述します。

□機能仕様(Functional specification)

ソフトウェア開発においてプログラムや大規模なソフトウェアシステムの動作を記述した一連の文書を指します。

□詳細仕様(Detail specification)

具体的なコードの実装を説明する文書です。技術仕様とも呼ばれます。採用する開発手法によってはソースコードドキュメンテーションとしてソースファイル内に詳細仕様を記述することもあります。

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◆ユーザ・マニュアル (user's manual)

マニュアルとは製品やシステムの利用者に必要な技術情報を伝達する手段です。 ユーザ・マニュアルは、その役割または記述方法から、次のように分類されます。

□インストラクション・マニュアル (Instruction Manual)

一般に手引き書とか操作解説書と呼ばれるもので、製品またはシステムをどのように運用・操作したらよいかを記述します。

□リファレンス・マニュアル (Reference Manual)

参照文献。ユーザが後で必要に応じて部分的に参照する事柄を辞書形式に記述したマニュアルです。

□チュートリアル・マニュアル (Tutorial Manual)

製品やシステムを運用するのに必要な基礎知識などを初心者に教え、正しい操作方法を練習させるための教材です。

□デモンストレーション・マニュアル (Demonstration Manual)

基礎知識などの説明を必要としない上級者や経験者に、ある仕事を行うプロセスまたは作業内容を説明するものです。

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◆IT関連契約書

IT関連の契約書には、一般的な契約書と異なる部分が多くあります。例えば開発の場合だと、目的・要件・仕様、仕様確定・変更、著作権、納品・検収、瑕疵担保責任など、明確に条項を定める必要があります。

□システム開発契約(ソフトウェア開発)

システム開発契約(ソフトウェア開発)として特に留意する事項として以下のような項目があります。

・ 開発工程の定義
・ 成果物
・ 仕様の確定/変更
・ 納品
・ 検収条件
・ 瑕疵担保責任
・ 知的財産(著作権)

特に知的財産権は場合によっては非常に重要な項目となります。開発委託企業が開発を依頼し開発費用を負担している場合、プログラムやドキュメントの所有権は発注者のものとなりますが、開発の過程で生じた技術などの知的財産権は、自動的に発注者に帰属するわけではありません。知的財産権、著作権に関しては、事前に明確にしておかなければなりません。

□システム保守契約

開発後は、実際に運用開始となった際に結ばれるのがシステム保守契約です。システムは開発期間より実際に使われる期間の方が長いため重要な契約となります。

□システム運用契約

ユーザがベンダーにデータの処理を委託する情報処理委託契約です。

□ソフトウェア使用許諾契約

ユーザにソフトウェアの使用を許諾する規定を中心とした契約です。ASP等でも使われる契約形態です。

□ホームページ製作委託契約

ホームページを作成するだけなか、更新作業などその後の管理をどこまで含めるかという作業範囲、ソースや画像使用に関する著作権などが問題となります。 SEO対策やネット広告など、定額か成功報酬型か、ビュー数やアクセス数保証をするのかなども問題になる場合があります。

□秘密保持契約、機密保持契約 や個人情報保護(NDA:Non-Disclosure Agreement)

NDAとは秘密保持契約のことで、協力会社などに秘密情報を開示しなければならない時に、情報を外部に漏らさないために結ぶ契約です。

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取扱い実績|IT 関連分野翻訳

システム システム企画書、システム提案書、システム設計書、要件定義書、その他

開発 開発企画書、開発提案書、コンセプトデザイン、要件定義書、基本定義書、基本設計書、その他

技術 技術文書・コード文書、技術書、技術資料、技術レポート、技術提案書、技術開発提案書、技術提携提案書、技術対策提案書、技術開発企画書、技術提携企画、技術提案書、その他

設計書 アーキテクチャ・設計文書、提案設計書、構造設計書、構想設計書、概念設計書、企画設計書、デザイン設計書、ハードウェア設計書、その他

仕様書 システム仕様書、ソフトウェア仕様書、ハードウェア仕様書、製品仕様書、装置仕様書、設計仕様書、システム仕様書、 細部仕様書、製品仕様書、装置仕様書、設計仕様書、その他

説明書 取扱説明書、保守説明書、機器説明書、装置説明書、システム説明書、技術説明書、背景説明書、設置説明書、工事説明書、概要説明書、業務説明書、その他

マニュアル オペレーションマニュアル、リファレンスマニュアル、サービスマニュアル、オンラインマニュアル、ウェブマニュアル、ヘルプマニュアル、保守マニュアル、システムマニュアル、その他

提携 アライアンス提案書、提携企画書、提携提案書、その他

研究開発 研究開発企画書、その他

ビジネス ビジネス提案書、ビジネス企画書、その他

プロジェクト プロジェクト企画書、プロジェクト提案書、その他

公開資料 会社案内、新製品リリース、ニュースリリース、報道記事、報道資料、発表記事、発表資料公開記事、公開資料、公示記事、公示資料、案内記事、案内資料、その他

各種コンピュータ ハードウェア、ハードウェア設計書、ハードウェア仕様書、パーソナルコンピュータ、スーパーコンピュータ、その他

各種ソフトウェア ソフトウェアドキュメンテーション、アプリケーションソフトウェア、ユーザーインターフェイス、ソフトウェア設計書、ソフトウェア仕様書、その他

各種周辺機器 プリンタ、ネットワーク機器、モニター、スキャナー、デジタルカメラ、その他

情報通信 ファックス機、電話機、携帯電話機、モバイルギア、電気通信、デジタル通信、光ファイバー通信、電子通信機器、その他

セキュリティ 暗号化システム、その他

コンテンツ オンラインゲーム、ニュースリリース、プレスリリース、グローバルサイト、外国語サイト、海外向けサイト、英語サイト、eLearningローカライズ、Eラーニング、その他

その他 解説書、規格書、各種ドライブ、半導体、LSI、ISO、ユーザー文書、マーケティング文書、携帯電話ユーザーズガイド、各種ローカリゼーション資料、その他

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お取引実績|IT 関連分野翻訳

日本インターネットプロバイダー協会、日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC) 、ワークスアプリケーションズ、ドリームトレインインターネット、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、ソニー・CPラボラトリーズ、ソニー・ピクチャーズテレビジョンジャパン、ワーナーエンターテイメントジャパン、バンダイナムコホールディングス、ゲームエイジ総研、キノトロープフューチャープラン、 パナソニック、ソニー、シャープ、三洋電機、富士通、富士通研究所、富士通オフィス機器、キヤノン、日本ヒューレット・パッカード、アジレントテクノロジー、トレンドマイクロ、Baanジャパン、AOLジャパン、NTTドコモ、NTTクリオス、NTTアド、NTT東日本、NTTソフトウェア、NTTファシリティーズ、NTTコミュニケーションズ、日本フィリップス、トムソン、フォーバル、日本無線、日立製作所、日本電気、NECソフトウェア、NECデザイン、NECマシナリー、フォーバルテレコム、フランステレコム、セイコーエプソン、日本ナショナルインスツルメンツ、ジーエス・ユアサ コーポレーション、三菱電機、三菱自動車工業、三菱重工業、三菱電機ビルテクノサービス、三菱電機特機システム、三菱電線工業、住友重機械工業、住友電気工業、石川島播磨重工業、川崎重工業、日東電工、ブラザー工業、東芝、東芝セラミックス、東芝エレベータ、明電舎、ヤマハ、ヤマハ発動機、スズキ、新日本製鐵、帝人製機、三井造船、クボタ、本田技研工業、日産自動車、日産ディーゼル、オムロン、 その他 >>詳しくはこちらをご覧ください|翻訳実績

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